
播磨のマッチと淡路島のお香という、兵庫県のふたつの伝統産業が出会って生まれた、着火具のいらないお香hibiが、9月18日(金)、ブランド初となるブレンディッドアロマシリーズ「hibi sense.」を発売!
海・川・森をイメージした香りは、使う人それぞれが、内なる情景に潜るような10分を提供する。
なお、hibiの製造販売会社は「神戸マッチ」だ。
hibiについて
hibiは、兵庫県播磨地方を拠点に、マッチ製造の長い歴史を持つ「神戸マッチ」と、線香の一大産地・淡路島で革新的なものづくりを続ける老舗「大発」が出会い、約3年間の開発期間を経て、2015年4月にデビュー。
「マッチのように擦って火をつけるお香」というユニークさは、擦っても折れにくい強度と燃焼性を両立させるという、難易度の高い技術によって支えられている。
2023年9月には東京・蔵前にコンセプトストアをオープン。2025年にブランド誕生10周年を迎え、現在では日本国内にとどまらず、世界30カ国以上へと展開。日常の中で気軽に香りを楽しむ新しいスタイルを国内外へ提案し続けている。
ブランド名に込められた想い
ブランド名のhibiは、日本語の「日々」。毎日そばに置いて、その時々の気分やシーンに合わせて自由に香りを楽しんでほしいとの願いを込めて名付けられた。
ロゴは「日」という漢字をふたつ合わせ、華美さを抑えたクール&シンプルな世界観を表現。国内外でhibiがお香の代名詞となって親しまれることをめざしているという。
「hibi sense.」が登場
2015年のデビュー以来、「マッチのように擦るだけで火がつけられるお香」として、世界30か国以上で愛されているhibi。
今回発売される「hibi sense.」は、そんなブランド初のブレンディッドアロマとして、「海:ひらく」「川:すませる」「森:しずまる」をテーマに3つの香りを展開する。

「〈hibi sense.〉レギュラーボックス(8本入り)/専用マット付」各990円(税込)と、

「〈hibi sense.〉3種ギフトボックス(8本入り×3)/専用マット/ギフト用ペーパーバッグ付」3,575円(税込)を用意する。

東京・蔵前にある「hibiコンセプトストア」、

兵庫県太子町にある神戸マッチ本社に併設されている「hibiファクトリーショップ」、hibi公式オンラインストアでも購入できる。
「hibi sense.」の海外での動き
「hibi sense.」は、8月29日(土)~10月15日(木)の期間、パリの百貨店Le Bon Marchéで開催中の、日本の雑貨・食品を集めた催事「Super Japon」におけるセレクションに仲間入り。8月から始まった北米・欧州での見本市出展も好調で、既発のhibiシリーズと並び、北米・欧州マーケットでも高い評価を得ている。
Instagramへの投稿募集を開始
また、「hibi sense.」発売後より、「情景」をキーワードに、ファン同士の交流を目的としたコミュニティハッシュタグ「#hibi_sense_jokei」を設定し、Instagramへの投稿募集を開始する。
日本語の「情景」とは、物理的な視覚情報とは異なり、ある特定の景色に、その人の感情や記憶などが織り込まれて生まれる内的イメージを指す。そして、香りにはそれらの内的イメージを引き出す力があることに着目。「hibi sense.」の香りによって呼び覚まされた情景を、画像や言葉、そしてハッシュタグ「#hibi_sense_jokei」とともにInstagramに投稿してもらうことで、香りの持つ可能性をユーザーの皆様とともに共有したいと願っているという。
この機会に「hibi sense.」についてチェックしてみては。
■hibiコンセプトストア
住所:東京都台東区蔵前4丁目4-8 田中ビル1F
営業時間:12:00~19:00
定休日:月曜日(祝日は営業)
■hibiファクトリーショップ
住所:兵庫県揖保郡太子町鵤414
営業時間:水曜日・金曜日(祝日を除く)13:00~16:00
hibi 公式オンラインストア:https://hibi-onlinestore.com
神戸マッチ 公式HP:https://kobe-match.co.jp/splash
(ソルトピーチ)